Logitech新型ウェブカメラ「StreamCam」を発表。ストリーミングの必須アイテムをパッケージング

PCの周辺機器を発売しているLogitechは、ストリーマー向けのウェブカメラ「StreamCam」を発表しました。StreamCamはフルHDの録画に対応しており、ノイズ軽減フィルター付きのカメラを搭載しています。なお、執筆時点ではLogitechの日本語サイトには未登場です。

フルHD画質での撮影に対応したStreamCam

StreamCamは基本性能として、Motion JPEGエンコーディングを用いた、60fpsで最大1080pのフルHD画質で撮影することができます。YUY2とNV12エンコーディングも使用可能で、その際の最大フレームレートは30fpsです。また、カメラの視野角は最大78度で、ノイズ軽減フィルターを備えた内蔵マイクを搭載しています。

付属品として「ユニバーサルモニターマウント」と呼ばれているスタンドと三脚があります。また、接続はUSB Type-Cになっており、WindowsとMacの両方をサポートしています。

また、StreamCam はLogitechが提供しているアプリケーション「Logitech Capture」と一緒に使うことを想定しているようです。Logitech CaptureはAIを用いたオートフォーカスや露出縦長の映像録画など、さまざまな機能があります。さらに、自動フレーム補正や手ブレ補正などの機能も利用することが可能です。特に、縦長の映像はFacebookやInstagramに投稿するにはピッタリです。

ストリーミング初心者向けのウェブカメラ

StreamCamは米国で今月から出荷予定で、価格は169ドル(約1万8,000円)カラーバリエーションはホワイトとブラックの2種類。Logitechの日本語サイトにはまだ登場していないので、国内販売はもう少しかかりそうです。

フルHD画質での撮影とノイズを軽減して録音が可能なマイク、そして付属品には三脚が付いているStreamCam。これからストリーミングを始める方が欲しい機能をすべてパッケージングしている良いウェブカメラです。

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