GmailアプリがiPadの分割画面機能に対応

AppleはiPad ProをノートPCの代替製品と位置付けています。ヒンジやトラックパッドを備えた 「Magic Keyboard」 を発表したことからもそれがうかがえます。ノートPCの代わりにiPad Proを使用する上で重要なのは、マルチタスク機能ではないでしょうか。ついに、iPadのGmailアプリでスプリットビュー機能が使用できるようになりました。

2015年導入の機能がついにGmailアプリに登場

iPadにはスプリットビューと呼ばれる機能が搭載されており、アプリを画面の端までドラッグすることで、横長の画面に2つの異なるアプリケーションを並べて表示することができます。

Googleは、米国時間2020年7月6日のブログ記事で、GmailアプリはiPadでのスプリットビューをサポートするようになったことを記しました。例えば、GoogleカレンダーとGmailを同時に見ることができます。ただし、この機能を使うにはiPadでマルチタスクを有効にしておく必要があります。

マルチタスクを有効に設定してみましょう

これを行うには、設定アプリから「ホーム画面とドック->マルチタスク」をタップし、「複数のアプリを許可」を選択する必要があります。設定後は、アプリドックから、アプリを画面の右側か左側にドラッグするだけです。画面の反対側にもアプリを選ぶように促されます。

キーボードを使用しているiPadユーザーは、キーボードショートカットを有効にして、アプリをすばやく起動して使用することもできます。本日すでに、Gmailユーザーはメールアプリでスプリットビューを使えるようになっているはずです。便利な機能ですのでお試しください。

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