アストンマーティンDBS スーパレッジェーラコンコルドスペシャルエディション が10台限定で登場

アストンマーティンは、超音速旅客機コンコルドの初フライト50周年を記念してDBS スーパーレッジェーラの特別仕様車を発表しました。このDBS スーパレッジェーラコンコルドスペシャルエディションと呼ばれる特別仕様車は、オーダーメイド部門である「Q by Aston Marthin」が手掛けています。

コンコルドスペシャルエディションは、アストンマーティン・ブリストルが委託し、ブリティッシュ・エアウェイズと共同で制作されました。作られるのはたった10台となります。このモデルはコンコルド初飛行50周年だけでなく、ブリティッシュ・エアウェイズ100周年も記念するもので、同社の赤、白、青にインスパイアされたカラーをまとっているなど、コンコルドのテーマに合わせたデザインが豊富です。

また、黒で塗装したカーボンファイバー製のルーフも、コンコルドのシルエットをモチーフにしています。これらの車にはすべて、Aston Martin Lagondaの社長兼CEOのAndy Palmer氏とBritish Airwaysの会長Alex Cruz氏が署名した検査プレートが付いています。

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