インフィニティ『Q50』最新モデル発表 レザー内装で高級感アップ

インフィニティは、2022年モデルの『Q50』を発表しました。標準装備の充実化と、高級感を高めるキルティングレザーのインテリアを採用しています。

Q50の全モデルにBose製パフォーマンスシリーズオーディオを標準装備。ワイヤレスのApple CarPlayにも対応しています。今月末に米国で発売される予定で、価格は42,100ドル(約470万円)からとなっています。グレードは、「Luxe」「Sensory」「Red Sport 400」の3種類で、それぞれ2WDかインテリジェントAWDを選択可能です。

その他、パワーチルト&テレスコピックステアリングホイール、バック時に自動でチルトダウンする電動格納式サイドミラー、運転席用デュアルオキュパントメモリーシステムなどを標準装備しています。また、サドルブラウンのレザーシートがオプションで設定されています。

また、全グレードにゼログラビティシートを引き続き装備しています。このシートは、腰や上半身の筋肉への負担を最小限に抑え、快適な座り心地を実現しているとのこと。

パワートレインは3.0LツインターボV6が搭載されており、最高出力は300馬力、「Red Sport 400」では最高出力400馬力を発揮します。トランスミッションは7速ATを採用しています。

林 汰久也

愛知県在住29歳/ハウスメーカーの営業を経て、IT系ベンチャーのメディア事業に参画。2020年よりフリーのライターとして活動開始/愛車遍歴:マツダ『RX-8』⇒シトロエン『C4』⇒スバル『フォレスター』&ホンダ『クロスカブ50』/ゲームはPS派だが、最近ゲーミングPCが欲しいと思っている。

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