0-97km/h加速4.5秒!ジープ最速・最強のラングラー・ルビコン392 北米で発売

V8エンジンを搭載したジープ『ラングラー・ルビコン392』が北米で発売。392立法インチ(6.4L)の大排気量エンジンから、スポーツカー並みのパフォーマンスを発揮するラングラー最強モデルです。

「ジープファンからV8エンジンを搭載したラングラーが欲しいとの要望があり、その声に耳を傾けました」と、ジープブランド北米担当副社長のジム・モリソン氏は述べています。「その結果、最も速く、最もパワフルで、険しい地形を制覇できるオフロード性能を備えたラングラーが誕生しました」

ジープ『ラングラー・ルビコン392』

ラングラーの優れたオフロード性能は言わずもがなですが、ルビコン392はオンロードでもスポーツカー顔負けのパフォーマンスを発揮します。自然吸気6.4L V8エンジンから470馬力と637Nmのトルクを生み出し、0-97km/h加速は4.5秒を誇ります。

パドルシフト付きの8速ATを搭載し、2速トランスファーケースを備えたセレクト・トラック4WDシステムを介して4つの車輪すべてにパワーを送ります。2.72:1のローレンジギア比、3.73:1のアクスル比、48:1のクロール比を利用して、アウトドアでもドラッグレースでも同等の才能を発揮します。

北米仕様の標準装備は、電子ロック式ディファレンシャル付きDana 44フロント/リアアクスル、17インチビードロック対応ホイール、33インチBFGoodrich K02 A/Tタイヤ、フォックス製ショックアブソーバー、電子制御式ディスコネクトフロントスタビライザーなど。その他、フルレザーシート、LEDライト、アクティブ・デュアルモード・エグゾーストシステムを備えています。

ラングラー・ルビコン392は、今春に北米の販売店に入荷されます。ボンネットスクープ、ボディカラー同色のフェンダー、ハードトップルーフを備えたローンチエディションは74,995ドル(795万円)から。2021年後半には、より価格を抑えたモデルも登場します。

林 汰久也

愛知県在住29歳/ハウスメーカーの営業を経て、IT系ベンチャーのメディア事業に参画。2020年よりフリーのライターとして活動開始/愛車遍歴:マツダ『RX-8』⇒シトロエン『C4』⇒スバル『フォレスター』&ホンダ『クロスカブ50』/ゲームはPS派だが、最近ゲーミングPCが欲しいと思っている。

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