移動しながら仕事ができる エアストリーム、オフィス付きキャンピングカー発表

高級キャンピングトレーラーブランド、エアストリーム(Airstream)社は、外出先で仕事をするための小さな専用オフィスを備えた『フライング・クラウド30FBオフィス』を発表しました。移動しながら働く人に向けた、特別なキャンピングカーとなっています。

フライング・クラウド30FBオフィスには、小さなキッチン、シーティングエリア、テーブルなど、生活に必要なものはすべて揃っています。最大の特徴は、ビルトインデスク、ノートパソコン用のAC/USBコンセント、複数のUSB充電ポートを備えた専用のオフィススペースです。

エアストリーム『フライング・クラウド30FBオフィス』

また、ボードマーカーでメモを書くことができる収納キャビネットも装備。引き出しや回転椅子、クッション付きの小さなベンチも用意されています。

エアストリームは、多くの在宅ワーカーが移動中にリモートで仕事をしていると指摘しています。今回のオフィススペースは、キャンピングカーでテレビを見たり料理をしたりしている人がいる中で、仕事をするためのプライベート空間を提供することを目的としています。作業スペースとして必要のないときは、ベンチを小さなベッドに延長することで、オフィスを寝室に変えることができます。

エアストリーム『フライング・クラウド30FBオフィス』

現在、在宅で仕事をする人が増加していますが、パンデミック終息後も同様の勤務形態が続くと予想されています。

フライング・クラウド30FBオフィスのフロアプランは、現在エアストリームのウェブサイトに掲載されており、価格は107,500ドル(1,129万円)からとなっています。

林 汰久也

愛知県在住28歳♂/ハウスメーカーの営業を経て、IT系ベンチャーのメディア事業に参画。その後退職し、2020年よりフリーの自動車ライターとして活動中/愛車遍歴はマツダ『RX-8』⇒シトロエン『C4』⇒スバル『フォレスター』(今ここ)/ゲームはPS派だが、最近ゲーミングPCが欲しいと思っている。

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