レクサス「RC/ES」にクールな特別仕様車 ブラックライン登場

レクサスは、人気の高級スポーティカー「RC」と高級セダン「ES」の特別仕様車「ブラックライン」を発表しました。北米で販売する2021年モデルの「RC 300」「RC 350」「ES 350 Fスポーツ」に設定されています。RCにはアッシュウッドのステアリングホイールトリム、ESにはブラックアウトしたドアミラーを採用するなど、ドライバーの感性に訴える特別なデザインとなっています。

レクサスによれば、スポーツチューンのエグゾーストシステムを採用することで、サウンドも向上しているといいます。また、レクサス専用デザインのゼロハリバートン製トラベルケースも各モデルに付属しています。

レクサス「RC 300ブラックライン」

このトラベルケースは、トランクにぴったりと収納できるように作られており、ブラッシュド加工されたアルミ素材や、スムーズに移動できる車輪などを採用しています。ブラックラインはRCで350台、ESで1500台生産する予定です。

RCのブラックラインにはトリプルビームLEDヘッドライト、ブラッククロームの19インチFスポーツホイール、シルバーステッチがアクセントとなるシートを採用。RC 300とRC 350では、ウルトラホワイトまたは クラウドバースト・グレイという新色を設定しています。

レクサス「ES 350 Fスポーツ ブラックライン」

ES 350 Fスポーツ ブラックラインは全輪駆動で、ボディカラーはウルトラソニック・ブルーマイカ2.0、オブシディアン、ウルトラホワイトの3色。インテリアには、ホワイトとブラックのツートンにグレーのステッチを施したカラーリングを採用しています。Fスポーツ仕様のホイールやリアスポイラーも装備。

RCおよびESのブラックラインの価格や発売予定日は現時点では発表されていません。

林 汰久也

愛知県在住 28歳。ハウスメーカーの営業を経て、ITベンチャー企業のメディア事業に参画。現在は退職し、フリーのライターとして活動中。マツダRX-8、シトロエンC4を乗り継ぎ、現在は2010年式スバル フォレスターに落ち着く。

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