新型ラム1500にカウボーイ風の特別仕様車登場

ラムは、ピックアップトラック「ラム1500」の特別仕様車「リミテッド・ロングホーン10thアニバーサリーエディション」を発表しました。西部開拓時代にインスパイアされたレトロなパッケージとなっています。リアルウッドやレザー、メタルパーツなど高級素材を多用したインテリアが特徴です。

ラム「1500 テッド・ロングホーン10thアニバーサリーエディション」

この特別仕様車のデザインは、アンティークの懐中時計、革製カウボーイブーツ、馬や鞍などを連想させるものとなっています。フロントグリルにはクロームのスラットを採用。クロームバンパー、牽引フック、サイドステップを標準装備し、オプションでパワーサイドステップを設定しています。

テールゲートには、「Limited Longhorn 10th Anniversary Edition」のバッジを装着。新しい20インチホイールはさまざまな仕上げを選択できます。インテリアは、本革巻きダッシュボード、スエード調ドアボルスターを備え、南西部のスタイルを提案するレーザーのフィリグリーデザインを採用しています。

インテリアは、特別色のマウンテンブラウンを採用し、アルミパーツをアクセントとしています。グロスブラックのシフターセンターにシルバーのストライプ、メタルペダルキット、コンソールリッドと同系色のアンティークスタイルのバッジなど、特別なインテリアのアクセントを加えています。エンジンは5.7L V8エンジンと3.0L エコディーゼルの2種類が用意されています。

1.7mまたは1.9mの荷台を持つクルーボディのみの構成となっています。米国での希望小売価格は、56,870ドル(593万円)から。現在販売中です。

林 汰久也

愛知県在住 28歳。ハウスメーカーの営業を経て、ITベンチャー企業のメディア事業に参画。現在は退職し、フリーのライターとして活動中。マツダRX-8、シトロエンC4を乗り継ぎ、現在は2010年式スバル フォレスターに落ち着く。

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