2020年のアップデートでWhatsAppが一部デバイスにおいてサービス終了

WhatsAppは2020年初頭に一部のデバイスで動作しなくなるメジャーアップデートを行う予定です。

Windows Phoneへの影響

2019年12月10日に発表されたWindows10 Mobileのサポート終了をはじめ、Windows Phoneではさまざまなアプリケーションやサービスが終了しています。この流れと同様に、WhatsAppも2019年の初めにアップデートとサポートを終了したことに続き、2019年12月31日以降はすべてのWindows Phoneでサービスが終了します。

Androidへの影響

現在、Android2.3.7より前のバージョンではWhatsAppは動作しません。2.3.7から4.0.3までのバージョンでは新しいアカウントを作成することは不可能となっており、2020年2月1日をもってサービスが終了します。

iOSへの影響

現在、iOS8以前のバージョンではそもそもWhatsAppは動作していません。また、iOS8は2020年2月1日をもってサービスを終了する予定です。もちろん、現在はアカウントを作成することはできません。2020年2月1日以降もWhatsAppを使い続けるのであれば、少なくともiOS9が必要になります。

まとめ

WhatsApp は2019年12月31日と、2020年2月1日を節目にさまざまなデバイスで動作しなくなります。もし、他のサービスへの乗り換えを検討しているなら、そのタイミングは今かもしれません。

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