Appleも認識。iOSで起きたテザリング(インターネット共有)の不具合

iPhone、Android問わず、テザリング(インターネット共有)を使って仕事をする人は多いでしょう。しかし、最近、iPhoneでテザリングがつながりにくくなったと感じたことはありませんか?実は、それは通信環境の問題ではなく、iOS13の問題かもしれません。

Appleも認識している

2019年9月にリリースされたiOS 13.1 .2から、テザリングの不具合を感じているユーザーはいたようです。もう半年以上前のことにもなりますが、まだ対策がなされていない状況を見ると、Appleもかなり苦労しているのかもしれません。実際、Appleは、iOS13が抱えるテザリングの問題を認識しているとの報道が出ています。

症状と対処法

症状は、接続からデータ・パフォーマンスにまで及びます。一部のユーザーは、インターネット共有に接続できないか、接続を維持できません。一方、接続できても品質が低下するという報告もあります(実際に私は、接続できないことが多々ありました)。MacRumorsによると、Appleは認定サービスプロバイダーに文書を配布。同社がこのような問題の存在を認めたのは今回が初めてとのこと。

Appleが推奨している修正方法は一時的なもので、 「インターネット共有」 をオフにしたりオンにしたりするというもの。とりあえずは、この手段で我慢するしかなさそうですが、出来るだけ早く対処してもらいたいものです。

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