Powerbeats新型モデル登場!Proのドライバー搭載したワイヤレスイヤホンは14,800円

Apple傘下のBeats by Dr. Dreは、ワイヤレスイヤホンの新型モデル「Powerbeats」を公開しました。昨年発売されたPowerbeats Proを手頃な価格にし、バッテリー稼働時間を向上させたモデルになっています。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3種類。すでに、Beats by Dr. Dreの公式ストアに登場しており、価格は14,800円(税別)です。

H1チップを搭載したスポーティーなワイヤレスイヤホン

Appleのオーディオブランドとしてイヤホンやヘッドホンなどの開発を行っているBeats by Dr. Dre。Powerbeatsシリーズは耳掛けフックが付いており、スポーツ向けのモデルになっています。

今回発表されたPowerbeatsシリーズの新型モデルの名称は、シンプルに「Powerbeats」。昨年発表されたPowerbeats Proにネックストラップを付け、バッテリー稼働時間を向上させた手頃なモデルになっています。

Powerbeats Proと同じドライバーを搭載しており、パワフルで迫力のあるサウンドになっています。また、音声を感知する加速度センサーとデュアルビームフォーミングマイクにより、クリアな音声を相手に伝えることができるようです。

AirPods Proと同じくH1チップを備えており、BluetoothペアリングやSiriの音声起動、H1チップを搭載したイヤホンやヘッドホンとのオーディオ共有などが簡単にできます。

バッテリー稼働時間は最大15時間。充電はバッテリーケースを使用せず、直接本体にLightningケーブルを接続するタイプになっています。また、「Fast Fuel機能」を搭載しており、5分の充電で約1時間半のリスニングができるようです。

さらに、スポーツモデルということもあり、Powerbeatsは耐汗・防沫仕様になっています。

Appleのオーディオラインナップの隙間を埋めるモデル

Powerbeatsのカラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3種類価格は14,800円(税別)で、すでにBeats by Dr. Dreの公式ストアに登場しています。

AirPodsよりも優れたオーディオ性能、長時間のバッテリー、そして14,800円という低価格。PowerbeatsはAppleのオーディオラインナップの隙間を見事に埋めてくれるモデルだと言えるでしょう。

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