金のホイール BMW 8シリーズにゴールドな特別仕様車登場

BMWのフラッグシップモデル、8シリーズに特別仕様車「ゴールデンサンダーエディション」が追加されました。クーペ、コンバーチブル、グランクーペの全ボディスタイルに設定。ゴールデンサンダーエディションは、ブラックとゴールドをテーマに、よりアグレッシブでスポーティな雰囲気を表現しています。

ゴールデンサンダーエディションは、ハイエンドのM850i xDriveだけでなく、840iから840d xDriveまであらゆるグレードに適応されます。

「Mスポーツパッケージ」を標準装備したうえで、「サファイアブラックメタリック」または「フローズンブラック」のいずれかのボディカラーを選択可能。フロントからサイドスカート、リアエプロンにかけてゴールドのアクセントが施されます。

さらに、20インチホイール、リアスポイラー、ミラーキャップもゴールドに。また、ブレーキキャリパーをブラックに仕上げることで、光り輝くホイールとのコントラストを演出しています。

インテリアは、ダッシュボードとセンターコンソールにアルミメッシュゴールドパネルを装備。また、ヘッドレストに「Edition Golden Thunder」の刺繍が施されたメリノブラックレザーをフロントに採用しています。

アルカンターラのルーフライニング、ゴールデンサンダーのエンブレム、高級オーディオブランドBowers & Wilkinsのサラウンドシステムが標準装備されるなど、特別感をより一層高める仕上げとなっています。

エンジンやドライブトレインには手を加えられていません。

840iには3.0L 直列6気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力335馬力/最大トルク500Nm発揮する後輪駆動モデルとなっています。

M850i xDriveは、4.4L V8ターボエンジンを搭載し、最高出力523馬力/最大トルク750Nmを発生する4輪駆動モデルです。

トランスミッションは、両モデルとも8速ATを採用しています。

新型8シリーズにブラックとゴールドの組み合わせがお好みの方は、2020年9月からドイツ・ディンゴルフィン工場で生産が開始されるゴールデンサンダーエディションにご注目。

日本への導入時期や価格は未定ですが、ナイトドライブにぴったりな1台といえるでしょう。

林 汰久也

愛知県在住 27歳。ハウスメーカーの営業を経て、IT企業のメディア事業に参画。記事制作ディレクターとして店舗紹介記事などの制作に携わる。現在は退職し、フリーのライターとして活動中。

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