YouTubeが就寝時間をリマインドするオプションを追加

次から次へとYouTubeを見続けて時間が急速に過ぎてしまった経験は誰しもあるのではないでしょうか。同社は以前、シリーズ物の動画をイッキ見してしまうビンジウォッチングへの対応で、「休憩」 のリマインダーを導入しました。今回は同様のツールで、就寝の手助けをするそうです。

おやすみ時間の通知オプションとは?

YouTubeの新しい就寝時間リマインダー機能を使用すると、ユーザーは就寝時間を入力でき、アプリはその時間にシャットダウンを促します。ユーザーはアプリの[設定]メニューでリマインダーの開始時刻と終了時刻を設定します。通知には2つのオプションがあり、1つは動画再生を中断して通知するオプション、もう1つは現在の動画が終了するまで待機するオプションです。

アラームと同様に、ユーザーはリマインダーをスヌーズ(数分で再表示)するか、完全に閉じるかを選択できます。この機能は iPhoneとAndroidで2020年5月21日より公開されますが、まだすべてのユーザーに提供されているわけではありません。

デジタルウェルビーイング機能の一環として追加

この機能を使用するには、GoogleアカウントでYouTubeアプリにログインし、アカウントアイコンをタップします。そこから[設定]メニューを選択し、[お休み時間の通知] をタップしてオン/オフを切り替えます。オンにすると、リマインダーの開始時間と終了時間を設定できるようになります。

これは、デジタルデバイスによる心身の健康を考える、最新のデジタルウェルビーイング機能で、休憩リマインダー通知のダイジェスト配信、毎週のアクティビティを表示する視聴時間プロファイル、特定の時間帯に通知音とバイブレーションを無効にする機能に加わるものです。

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