GMC 優れたオフロード性能の「シエラ AT4Xモデル」を設定

GMCが2022年5月10日に公式公開されたGMC Sierra(シエラ)ラインアップに、さらに優れたオフロード性能を備えたAT4Xモデルが設定されるようです。2022年モデルのシエラには、新グリルやヘッドランプを採用し、エクステリアなどが大きく変わりました。GMCの新型モデルは、電子コンソールのシフトレバーの改良、さらにはシートのマッサージ機能など、徹底的に手を加えたインテリアだけでなく、パワートレインのアップグレードも行われ、最大トルク583Nm、最大出力310hpを発揮する2.7リッター4気筒ターボエンジンを標準装備していました。

GMCは、2021年に一部のGMCシエラ1500、2500、3500のエアバッグ不具合でリコールを実施しましたが、この問題は2021年7月につぶされ、2015年と2016年のモデルイヤー以外のGMC車には影響がなかったと思われます。

2022年モデルGMCシエラの成功に続き、GMCはすでに2023年モデルのシエラ1500 AT4X AEVエディションの詳細を明かし始めており、頑丈なピックアップを欲する人の心をガッチリと掴む実用的なピックアップのようです。GMCが7月7日に発表したリリースによると、2023年新型シエラAT4Xには、紫外線や腐食に強い、厚さ3ミリのスチール製フロント・リアバンパーなど、危険な地形でさらに手ごわくなるような改良が多数施されているとのことです。 

アンダーボディプロテクションもアップグレードされる予定で、アプローチアングル32.5度、デパーチャーアングル23.4度、そして最低地上高は1.2インチ。 6.2リッターV型8気筒エンジンを搭載し、12基のスピーカーから成るBose Premium Seriesオーディオと「ドライバーに焦点を当てた40インチ以上の対角ディスプレイを組み合わせた」AT4X Obsidian Rushインテリアを装備し、安全性とエンターテインメントの両方を提供しています。2023 GMCシエラ 1500 ATX4 AEVエディションの価格情報はまだ公開されていませんが、GMCは今後さらなる詳細を明らかにすると述べています。

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