ポルシェ「911 GT3」のマフラーを使用した至高のホームオーディオが誕生

ポルシェが展開する男性用アクセサリーブランドのポルシェ・デザインは、人気ホームスピーカー「911」シリーズの最新モデル「911 サウンドバー・スペシャルエディション(911 Soundbar Special Edition)」を発表しました。限定500台で、ポルシェ「911 GT3」の実際のマフラーとテールパイプを使用しており、地球上で最も風変わりなサウンドバーとなっています。

911 Soundbar Special Edition

ポルシェは、自宅から「スポーツカーサウンド」を楽しむための最も手頃な方法だとしています。高価な911 GT3とは異なり、911 サウンドバー・スペシャルエディションは4,250ドル(約44万円)前後で購入可能。ユニークな構造と高忠実度のオーディオ機能を組み合わせたこのサウンドバーは、ポルシェ愛好家とオーディオ愛好家の両方に向けて作られました。

ポルシェ911 GT3のマフラーとテールパイプを使用していますが、音を出すのは自然吸気エンジンではありません。ドルビーアトモス® 300Wアンプを搭載したプレミアム2.1バーチャルサラウンドシステムです。また、4K対応のHDMI接続、Chromecast内蔵、音楽ストリーミング用のSpotify Connectも搭載しています。さらに、複数のサウンドバーを接続して同期させることで、自宅の各部屋で同じ音楽を再生できるマルチルーム機能も備えています。

911 Soundbar Special Edition

サウンドバー本体にはポルシェのロゴがついており、実車と同じレベルの品質とクラフトマンシップが確保されています。ハウジングはホワイト、マフラーとテールパイプはハイグロスブラック(またはマットブラック)で仕上げられています。500台限定販売で、それぞれにナンバープレートが付けられます。

スピーカーとしては少々高価ですが、ポルシェ911のテールパイプから作られた希少なサウンドバーです。ポルシェ・デザインの各店舗、一部のポルシェディーラー、およびPorsche-design.comで販売される予定です。

林 汰久也

愛知県在住 28歳。ハウスメーカーの営業を経て、ITベンチャー企業のメディア事業に参画。現在は退職し、フリーのライターとして活動中。マツダRX-8、シトロエンC4を乗り継ぎ、現在は2010年式スバル フォレスターに落ち着く。

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