ホンダ パスポート 改良新型 スマホで音楽を楽しめる

ホンダが北米で販売するSUV「パスポート」の2021年モデルが登場。改良に伴い、標準装備としてApple CarPlayとAndroid Autoを搭載したオーディオシステムを備えています。燃費評価やMSRP(メーカー希望小売価格)も発表されました。

最も燃費の良い2WD車は、市街地8.5km/l、高速道路10.6km/lとなっています。AWD車は、市街地8.0km/l、高速道路10.2km/l。エントリーモデルの「Sport 2WD」は33,710ドル(約360万円)からとなっています。

最上位モデルに位置するのが「エリート」で、AWDのみが用意され、45,100ドル(約480万円)となっています。Apple CarPlayとAndroid Autoは、スポーツグレード以上で標準装備されています。

2WD車はすべて3,500ポンド(約1,600kg)、AWDモデルは5,000ポンド(2,300kg)の牽引能力を持ちます。運転支援システムの「ホンダセンシング」は全車に標準装備。スポーツ以上のグレードには、ブラインドスポットモニターが装備されます。

パワートレインは全モデル共通で280馬力のV6エンジンを採用し、355Nmのトルクを発生させます。トランスミッションは9速AT。リモートエンジンスタートとアイドリングストップを全車に装備しています。

エリートにはワイヤレススマートフォン充電器が標準装備されています。また、スポーツにはファブリックのシートを採用していますが、それ以外のグレードには本革シートを採用しています。

林 汰久也

愛知県在住 28歳。ハウスメーカーの営業を経て、ITベンチャー企業のメディア事業に参画。現在は退職し、フリーのライターとして活動中。マツダRX-8、シトロエンC4を乗り継ぎ、現在は2010年式スバル フォレスターに落ち着く。

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