ホットな雰囲気があふれ出す ミニ・ジョンクーパーワークスに限定パック登場

ミニは、ホットな走りを楽しめるジョンクーパーワークス(JCW)に新しいオプション「GPパック」を追加しました。3,000台のみの限定生産で、モータースポーツの情熱を公道でじっくり味わえるパッケージとなっています。

専用カラーとして、メタリックレーシンググレーのボディに、メルティングシルバーメタリックのルーフとリアスポイラー、ミラーキャップを組み合わせています。ボンネットにはブラックのエアスクープを備え、ブラックのドアハンドルとフューエルリッドを装着。ホイールは18インチの軽量ホイールで、センターキャップには「GP」のロゴが入っています。

JCWはモータースポーツからインスピレーションを受けながらも、日常生活での走りの楽しさを意識してデザインされています。GPは、そんなJCWの「エリートスポーツの象徴」を表すものです。シートはレザーダイナミカ仕上げで、「GP」のロゴをあしらっています。また、運転席と助手席のフロアマットにも「GP」のロゴを配しています。ステアリングホイールは本革張りです。

オプションの8速ステップトロニックスポーツトランスミッションでは、3Dプリントで作られたGPロゴ入りの金属製シフトパネルが付属します。さらにミニオリジナルアクセサリーとして、ボンネットスクープ、サイドスカットル、リアハッチハンドルなどにカーボンを選択することができます。また、シフトノブなども内装にもカーボン素材を装着できます。

パワートレインや足回りに変更はないものの、ミニ独特のスポーツテイストを堪能できるパッケージといえるでしょう。価格については明らかになっていませんが、7月より生産を開始するとのことです。

林 汰久也

愛知県在住 27歳。ハウスメーカーの営業を経て、IT企業のメディア事業に参画。記事制作ディレクターとして店舗紹介記事などの制作に携わる。現在は退職し、フリーのライターとして活動中。

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