Beoplay E8 3.0ワイヤレスイヤホン登場。充電の煩わしさを軽減

デンマークのオーディオブランドであるBang&OlfusenはワイヤレスイヤホンBeoplay E8シリーズの新モデル「Beoplay E8 3.0」を発表しました。同社によると、前モデルに比べてバッテリー持続時間が向上しているようです。

最大35時間リスニング可能なバッテリー

Beoplay E8 3.0には最大7時間の稼働が期待できるバッテリーを備えています。さらに、ケースにもバッテリーが内蔵されており、4回のフル充電が可能で、どんな音量でリスニングするかにもよりますが最大35時間稼働できるようです。また、ケースの充電には約2時間しかかかりません。

ビームフォーミング技術を用いた4つのマイクを搭載

新モデルではマイク機能も強化されており、4個のマイクが搭載されています。また、ビームフォーミング技術が使われていて、周囲の雑音が抑えられ通話相手に声が届きやすくなるようです。さらに、「Transparencyモード」も備えており、イヤホンを装着したままでも周囲の音を聞くことができます。

その他のスペックや付属品は一覧で記載しておきます。

Beoplay E8 3.0スペック

  • iOS、Android対応
  • Bluetooth 5.1対応
  • SBCとACC、aptXコーデックス対応
  • ケースは革製

価格は約390ドル(約43,000円)。日本での発売時期や価格は未発表ですが、前モデルが国内で発売されていることを考慮すると、近いうちに来るかもしれません。他メーカーのワイヤレスイヤホンに比べると少し値は張りますが、充電の煩わしさを考えるとサイフの紐を少し緩めても良いかもしれないです。

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