トヨタ最大級のSUV「セコイア」新型&特別仕様車発表

北米トヨタは、フルサイズSUV「セコイア(Sequoia)」の2021年モデルと特別仕様車を発表しました。セコイアは全長約5.2m、全幅約2mと「ランドクルーザー」を超えるトヨタ最大サイズのSUVで、一部日本にも逆輸入されています。

トヨタのSUVラインナップで最大の「セコイア」

特別仕様車「ナイトシェードエディション」は、上位グレードをベースに、ブラックレザーシートやブラックパーツ、ダーククロームのネームロゴなどを装備しています。

ナイトシェードエディションにはカラーオプションとして「ミッドナイトブラックメタリック」「マグネティックグレードメタリック」「ブリザードパール」の3色を設定。

ナイトシェードエディションにはブラックパーツを多数装備

トヨタの安全装備「トヨタセーフティセンスP」 は、全グレードに標準装備されています。

歩行者検知機能付きプリコリジョンシステム(PD付きPCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)、自動ハイビーム(AHB)、ダイナミックレーダークルーズコントロール(DRCC)、ブラインドスポットモニター(BSM)やリアクロストラフィックアラート(RCTA)などを備えます。

車名の「セコイア」は世界一の高さを誇る樹木が由来

2021年モデルのセコイアは、2WDの8人乗り仕様で50,100ドル(534万円)から、4WDでは53,325ドル(569万円)から。ナイトシェードエディションは、60,120ドル(641万円)からとなっています。

最上位グレードの「プラチナム」は66,150ドル(706万円)で、2列目がキャプテンシートの7人乗りとなっています。

林 汰久也

愛知県在住 28歳。ハウスメーカーの営業を経て、ITベンチャー企業のメディア事業に参画。現在は退職し、フリーのライターとして活動中。マツダRX-8、シトロエンC4を乗り継ぎ、現在は2010年式スバル フォレスターに落ち着く。

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