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POCO X2は120Hzのディスプレイ搭載。挑戦的なティザーサイトで発表

XiaomiからスピンオフしたPOCOは、新型モデル「X2」のティザーサイトを公開しました。2018年にXiaomiから発売されたPOCO F1は、ハイスペックのハードウェアモジュールをあえてプラスチックのボディに搭載することで、最高のコストパフォーマンスを誇るスマートフォンでした。

120Hzの高リフレッシュレートディスプレイ搭載か?

X2のティザーサイトはスマートフォンで閲覧すると、デバイスに搭載されたディスプレイのリフレッシュレートを確認することができます(スマートフォンで閲覧している方は見てみてください)。さらに、リフレッシュレートの値(60Hz、90Hz、120Hz)に応じて、ユーザーを煽るようなメッセージが表示されます。

例えば、60Hzの場合は「20年近く前のスクリーンテクノロジーを使用している気持ちはどうですか?」と表示され、120Hzの場合は「ハイエンドのスマートフォンを買うのにいくらかかりましたか?」とメッセージが表示され、ユーザーの後悔を誘います(筆者は60Hzのメッセージが出ました)。

他にもティザーサイトには、高リフレッシュレート(120Hz)を匂わせるような画像も発表されています。そのことからも、POCO X2は高性能ディスプレイ、低価格が特徴的なモデルになると考えられます。

Xiaomi Redmi30と同等のスペック

ディスプレイ以外の機能もほとんど判明しています。プロセッサはゲーミングモデルのSnapdragon730Gを搭載、カメラは6,400万画素のソニーのIMX 686カメラを備えています。さらに、27Wの高速充電技術に対応しており、ほとんどXiaomi Redmi30と同じ性能です。

2/4のイベントで発表

POCO X2は2/4にインドで開催されるイベントでの発表を予定しています。POCO F1がコストパフォーマンスに優れたモデルということを考えると、X2もお手頃な価格になる可能性が高いです。挑戦的なティザーサイトを公開したからには、それに見合う驚きを提供してほしいものです。