任天堂プレイステーションが36万ドルでハンマープライス

先月、非常に珍しい任天堂のプレイステーションのプロトタイプがオークションにかけられました。始まるとすぐに、50,000ドル(約520万円)近くまで上がり、段々とより多くのコレクターが入札したため、さらに高くなりました。オークションはその後終了し、最終的には360,000ドル(約3120万円)で落札されました。

世界に一台しかないであろう、プロトタイプのニンテンドープレイステーションで、かなり高額での落札ですが、ポリゴンが指摘しているように、実際には売り手側の見込みよりも少なく、多くのコレクターがもっと高額になるであろうと期待していました。実際、売り手側は、このオークション前にはノルウェーの見込み買い手からの120万ドル(約1億2400万円)のオファーを拒否したことをKotakuに伝えたことを考えると、その最終価格にあまり満足していないかもしれません。

30万ドルであろうと120万ドルであろうと、任天堂プレイステーションがオークションで高額な資金を得ることは明らかでした。任天堂とソニーの間の不運なチームが最終的にソニーのゲームアームの作成を主導した製品であるこのニンテンドープレイステーションは当初、任天堂スーパーファミコンのCD-ROMアドオンとして考えられていました。

任天堂がソニーとのプロジェクトを破棄し、フィリップスとの新しい契約を締結する前に、これらのプロトタイプの数百個が作成されました。任天堂とソニーのパートナーシップが解散してからほぼ30年が経過していることを考えると、これらのプロトタイプは驚くほどまれなものです。

もちろん、任天堂がソニーとの提携を打ち切ったという事実は、最初のプレイステーションコンソールの作成につながり、今日もブランドは力強くなっています。

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